このBD盤を購入した理由は幾つか有るが 大きな理由はポニーキャニオンにしては
珍しく安売りしていた事だ 今やワーナーなどの旧作での安売りは普通になったが
公開してそれ程たっていない新作、それも大作で有る 2千円台は安い
【ストーリー】
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐
(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく
過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)と
その護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか
まずは予備知識無しで視聴したがこの映画も実話だと言う解説から始まる
っとここで 実話と言う事はこれから見る映画での作戦は失敗だったんだと気づく
それは歴史的にヒトラーが暗殺によって死んでいない事を証明しているからだ
題名のワルキューレとはワーグナーが1856年に作曲し1870年に初演した楽劇
ワーグナーを好んで聴いていたヒトラーが反乱軍鎮圧用に作られていた予備作戦
それを“ワルキューレ作戦”と名付けていたのであった
映画「地獄の黙示録」ヘリコプターからの空爆シーンでのBGMと言えば解りやすい
超有名シーンで御存知の方は多いはず マガジンをヘルメットで叩くやつ
話を戻して その“ワルキューレ作戦”逆利用してヒトラー暗殺後の全権を奪おうというのだ
歴史が証明する様に作戦は失敗に終わり 係わった者達は反逆罪で処刑される
ただ驚いたのは最初から失敗すると解って見ているのに何だろうこのスリル感は
実話と知らない時はトム・クルーズのアイ・パッチなどは映画用の演出だと思っていたが
実際のシュタウフェンベルク大佐を忠実に再現した姿だと知った
戦争映画なのでそれなりに派手かと想像していたが話の軸がヒトラー暗殺計画と言う
非常に極秘の内に進むレジスタンスの物語なので会話メインのサスペンス
しかし、理屈抜きでトム・クルーズの軍服姿はカッコよかった
【BD感想】
片面2層 BD-50 MPEG-4/AVC 画質は当然、悪くは無いが最新作としては少し甘い
最近は画質に凄くデジタル処理をしている作品が多いから そう感じたのかもしれない
そう言う意味では自然な発色で 肉眼に近い映像だと言える
音響は英語、日本語吹き替え共にドルビーTrueHD 5.1ch これは北米盤と違う所
先にも書いたが戦争映画で有りながら戦闘シーンはトム・クルーズが負傷する所位
後は会話がメインとなる為にそれ程ロスレスの良さを体感出来なかったのは残念
当然、時折入る重低音はロッシー音源とは別世界では有る
このソフトの注目すべき点は特典映像に有る 204分にも及ぶ映像はHD規格であり
今作の遺族や関係者のインタビューをまじえたドキュメンタリーは映画以上に
この作戦やドイツの背景など詳しく説明していて これだけでも腹一杯と言う内容だった
私は以前からセル盤を買う基準としてここら辺をウルサく書く様にしている
デジタル放送のレベルがここまで良くなるとプラスαの魅力が無いと買う意味が薄い
このソフトはその意味では合格点を与えても良い
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私は楳図かずおの漫画の大ファンで有る 特に内面の恐怖を描いたホラー作品が好きだ
だが!? こんな、とんでも映画が製作されていた事を全く知らなかった
それも本日、11月23日公開と言うのを見つけて驚いている
多分、見るに耐えないシロモノだと想像される・・・・(関係者の方にはゴメンナサイ)
いくら待ってもDVDすら出ないかも知れない予感さえ感じさせてくれる
今、日本で天才と狂人は紙一重を、自他共に認める数少ない一人ではないだろうか
【あらすじ】
人並み外れた好奇心と実行力で、73歳という年齢を感じさせない天才漫画家・楳図かずお
どこまでもオリジナリティーにこだわり、クリエイティブな生き方を全うする彼をプライベートを
カメラが追っていく。3年かけて膨大に撮られたテープには、ゼロから設計した“楳図ハウス”
のために奔走するアーティスト、楳図の姿もあった
映画と言うよりも漫画家楳図かずおの日常を追いかけたドキュメンタリードラマでしょ
公開も下北沢トリウッドと言うミニシアターだけでの公開の様だ
自分から企画したのか、周りが面白がってかつぎ上げたのかは知らんが
大御所なんだから もう少し落ち着いてくれよと言いたい・・・私しゃアンタのファンなんだから
お亡くなりになったら遺作として全国ロードショーしたりして(苦笑)
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今回は私からぬ作品の紹介となる 現在アニマックスで再放送されている
少年サンデー連載 畑健二郎による漫画作品『ハヤテのごとく!』である
私の世代には存在しなかった作風 私はそれをアニメ画と呼び近寄ることは無かった
2次元美少女オタク系アニメに代表される どれを見ても同じ画風
昔の少女マンガの様な顔の半分ほど有りそうな大きな瞳
そして登場する少女がかならず1人は自分の事を ボクと言う(軽い吐き気が)
種に制服やメイド服が好まれ 同人誌のネタやフィギアに人気が有るのも特徴
コスプレなどでも登場すると予想される
間違って録画してしまった事からあやまちは始まったのだ
【ストーリー】
本作は、1億5,680万4,000円の借金を両親に押し付けられた高校生綾崎ハヤテが
誘拐しようとした大富豪のお嬢さま三千院ナギの勘違いによって、彼女の屋敷で
住み込みの執事として仕える執事生活を中心に展開する、執事コメディーである
最初、なんじゃこれは!?っと直ぐに消そうかと思ったが 執事のアニメ?珍しい
見ているうちにギャグアニメなので面白い、画風はジンマシンが出そうだが
それに2次元美少女オタク系アニメを逆に手玉に(ネタ)取るような作り方ではないか
ゲロするが早い話がハマってしまって毎回録画して見ると言うていたらくブリ
シーズン1ですら52話もあるので全て見るのは不可能な予感
BD盤も発売されているが恐ろしく高い 買うヤツがいるのか!? 30分程度で洋画の2倍はする
オタク心理を押さえた 制服、メイド、ツインテール、貧乳、スクミズ、ツンデレ
全ての要素を取り入れ 主人公大金持ちのお嬢様、三千院ナギ自身引きこもりのゲーマー
しかし、このアニメを録画までして見ている私を見る 嫁さんの目が冷ややか
「ふぅーん、いい歳してそんなアニメ見る様になったんだ」・・・・目は完全にアホクサ
何だよ ここは自由の国 アメリじゃなく日本だぞ!! こぅなりゃ、こそっとコミケとか行ってやる
日本橋でAV機器とPCパーツばかり見ないで メイド喫茶で「お帰りなさい、ご主人様」
とか言ってもらって 別料金の一口食べさせてくれるオプション付けてやる
冗談はさて置き いい歳してオタク系アニメに目覚めるのは御注意(笑)
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物凄く期待していた作品「ターミネーター4」のBDが届いた
劇場公開時に入院していたので見そびれてしまったのでセルを予約していた
まず一つ注意はパイオニアBDP-LX70、BDP-LX80をお使いの方は
ファームウェアのアップデートが必要、再生しません(私がそうでした)
取り合えず我が家では北米パナ機DMP-BD30を引っ張りだしての視聴となった
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ハッキリ言わせてもらえば なんじゃ、こりゃ!? そんな感想だった
私達が夢中で見ていたT-1、T-2とは別次元 タイムトラベル物の悪い見本
劇場に見に行ってたらBDセル盤は買って無いと思う程にシナリオにはガッカリした
何やら金の掛かったテレビシリーズの延長かと感じる出来
見ていて「トランスフォーマー」と「マッドマックス」が頭をよぎった
ターミネーターを初めてこの作品から見たら何の事かチンプンカンプンだろう
この前見た「スタートレック」は面白かった それは何にせよ映画として完結しているからだ
シリーズで有っても1本の映画としては完結させるのが映画の基本だと思う
それと人物描写が曖昧過ぎて映画に入り込めない 感情移入出来ないので有る
主役はジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)かと思っていたら 謎の男の方が目立つ存在
新たなシリーズ3部作の始まりと言う事で「T-5」「T-6」が製作されるが・・・
もぅ、いいやって感じ
映像の迫力、音響は流石に最新大作と言う事も有り、凄い事になっている
期待が大きい作品だけに平均点では納得行かないファンが多いのは仕方の無い事だ
【BD感想】
片面2層 BD-50 MPEG-4 AVC 画質は色を抜いた様なシルバーカラー的処理
ダークでシャープな映像で悪いと感じる事は無かった
BDディスクは1枚 劇場版とディレクターズ・カット版が収録されている
今回はパナソニック機で見たので今度はパイオニア機で再度見ようと思う
音響は国内盤がDTS-HD MA 5.1ch 英語、日本語共にロスレスでの収録
重低音は流石に凄い音、低音の使い方が派手、サブウーファーは作動しっぱなし
音の解像度も良く セリフもよく聞こえる
本編を2作入れているからか、特典映像は少し物足りないと感じた
これ程の大作なんだから別ディスクでボリュームを出して欲しかった所だが残念
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長澤まさみ 2連発「ロボコン」
公開当時、長澤まさみを浜村淳が誉めていたのを聞いて 何時かは見てみようと思っていた
しかし、私が長澤まさみを見たのは去年「隠し砦の三悪人」が初めてと言う最低なデビューに(笑)
何やら先祖返りの様に古い作品に手を染めている
私は知らなかったけど彼女って若いんだ ロボコンの時はまだ本当の高校生だったとは驚き
今となっては人気の有る役者のそろい踏み 少しキモイ小栗旬もアリかもしれない
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手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は
“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた
実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで
大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった
他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美
そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが

舞台は高等専門学校の生徒達がロボットを使った競技で全国一を目指してバトルを繰り広げる
ロボットコンテスト、通称“高専ロボコン”
シナリオはお決まりのパターン映画で有るが 嫌味の無い青春物語
落ちこぼれ4人組がロボコンを通して絆が深まり、成長していくサマを描いている
そして数々のピンチやラッキーも有りながら全国大会を勝ち進んで行く
ただ非常に映画としては淡々と話が進んで行き イマイチ盛り上がりに欠ける
長澤まさみが本気で熱くなる切っ掛けも予選に落ちて「くやしくないの!?」・・・・と、言われても
これでは余りにもストーリーを盛り上げる理由としては曖昧で薄っぺら過ぎる
キャラクター1人、1人の人間像や環境も掘り下げる事無くあいまいな感じ
よって主人公達に感情移入が出来ず ここが盛り上がらない原因の一つかも知れない
最後は全国大会決勝を勝ち抜き 優勝するのだ ココが一番盛り上がるシーンだろ、普通は
映画「ロッキー」だったら エィドリァァァァーーーーン!! これ位のシーンのはずなんだが
イマイチ見てる方は「あっ、優勝するんだ・・・」っ程度の感動しか無かった
まぁ、何が言いたいかと言えば 全体的には優等生な作りは認めるが淡白過ぎる
高校生、青春物としての付き抜け感と言うか 青春パワーが確実に欠けている
ロボコンと言う良い題材を使っただけに残念ではある
やはり我々の世代は「がんばれ!ロボコン」までで止めておくべきだったかもしれない
最後に浜村淳さま 貴方も東宝にコビを売ってたのね(笑)
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CGアニメのです。
昨日から、BSでやっているようなんですけど
本日2回目。(ちなみに1回目録りのがし)
地デジでも明日からレーザーワルキューレ>モリヤンさん
余りにも高貴なコメントに返事の言葉が見つからない(笑)
>レーザーさん
実話物映画の宿命ですよね
主人公が良いヤツで有れば有るほど ラストがサスケハヤテのごとく!了解ゲームしていないのでパスかな。
かなり安かったので、買う気万々でした。
くぎみぃのツンデレぶりは、凄いです。
シャナあたりから、染まってしまったのですからね。レーザーワルキューレ見ました昔の同僚に借りました。
面白かったし、実際の戦闘機を使ったところもグー。
ただし、最初から結果が判っていたところが残念です。レーザーワルキューレルードヴッヒ二世ワーグナーはドイツのバイエルン国王ルードヴッヒ二世もファンでしたが彼もまた若くして不可解な死をとげたらしいです。彼はワーグナーの本命スポンサーでもありました。、モリヤンターミネーター4リノ@ヴァイラスさんタイムトラベル物って続編を作れば作るほど
矛盾が生じてきて 最初は許せていた矛盾も
だんだんと突っ込みたくなって来ます(笑)
今回のセル盤の特典映像は少しガッカサスケハヤテのごとく!>レーザーさん
ヘイローレジェンズは日米合作のエピソード8からなる
ショートストーリーOAV作品
解りやすく言えば『アニマトリックス』見たいな物
押井守氏も参加サスケ