気になる実写化2作目は白土先生の『カムイ外伝』である
テレビアニメもリアルで見ていた年代なのでこの作品にも思い入れが有る
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劇画ブームを作った白土三平さんの代表作 忍びの世界から抜け出した
「抜忍(ぬけにん)」として、追っ手と戦いながら
生き抜いていくカムイの姿を描いている
「週刊少年サンデー」(1965〜67)、「ビッグコミック」(82〜87)で連載され
アニメ化もされた人気コミック
映画では、「スガルの島」の章が中心となり
宮藤官九郎が脚本を執筆。忍の世界を抜け出したカムイと
それより先に抜け忍となっていたスガルの出会いと戦い
そして2人が共通の敵に向かって壮絶な戦いを挑んでいく姿が描かれる


崔洋一監督作品
松山ケンイチ (カムイ役)
小雪 (スガル役)
スガル役には、菊地凛子が起用されたが撮影中の怪我により降板、小雪が抜擢された
今、最も出まくってる感のある松ケンがカムイを演じる
個人的意見としてはどこか悲しみの影があるカムイに松ケンはちょっとな〜
椿三十郎のセル盤を買って見たが 声が甲高い気がしてならない
これはテレビアニメでの声優さんの声が凄く合っていて渋い静かな語り口調だった
忍びの者と言うより、渋谷でお忍びじゃないのか
最低合格点としてジャニタレをカムイにしなかった事はほめておこう
キャスティングとしては結構気合入ってるなと言う感じではある
アニメの実写化としては一流俳優の起用だと思います しかし情報が少ない
『あずみ』と違って今の若い世代になじみの無い『カムイ』がどこまで支持されるのか
何でもありのエンタメ作品にはしてほしくない、ハリウッドのマネをすればする程
安物臭くなってしまうのは過去の作品を見ても明らかである
手塚作品『ムウ』、白土作品『カムイ外伝』共に公開日もまだ未定ではあるが
久し振りに私には気になる邦画2作品である
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いいところでしか見ていないです。
そのシーンは、ユアンマクレガーのダイブシーン。
あのシーンだけで、アクション的には、前作を凌いだと思レーザー小さいおっさんやっぱりでも、耳の小さいネコって
あまり好きじゃないです。
もたいまさこのオークションで持ってきたネコには
笑えました。あれって、最終的に、どうしたのかな??
私、太目レーザー小さいおっさん>レーザーさん
もちろんネコナデ見ましたよ(笑)
面白かった あれは猫好きでも十分満足出来ると思います
ヒラヤマン(ヒマラヤン)には笑った
>モリヤンさん
関サスケ