このタイトルは次世代にとってある意味、衝撃の1枚だったかもしれない
映画の内容は別にして東芝がHD-DVDとしてハイデフ盤世界初の発売の記憶が有る
何故このタイトルが次世代1番目に選ばれたかは分からない 日本企業の技術だった事が
多少関係しているのかもしれない ただ世界の人はこのハイデフ映像を初めて見たのだ
![]() | ラスト サムライ [Blu-ray] (2008/06/11) トム・クルーズ渡辺謙 商品詳細を見る |
今さらHD-DVDのリンク貼っても迷惑なだけなのでBDのリンク貼ります
私はHD-DVDを購入 確かに初めて見た時は高画質では有るが不満な部分も目だった
ただ次世代ディスクのヨチヨチ歩きの創世記に生まれたソフトで有り まだ試験的作品
この後に『オペラ座の怪人』ではビットストリーム出力でのロスレス音響が収録されるが
世界中にそれを再生できる機材が無いのに試みたのは手探りでは有るが技術者達や
メーカーが可能性に挑戦していた時期で有ったと感じる

東芝の撤退以降、日本ワーナーもこのタイトルだけは早い時点でBD化して発売した
結果は非常に評判の悪いタイトルとなってしまった 音響もただのDD5.1ch
時期的ににBDは最新ヒット映画だけの日本発売が中心で高画質、高音質が売り
その中で購入したファンから不満が出るのも仕方の無い事かもしれない
久しぶりに再生能力の向上したプレーヤーで見たが笑ってしまう程綺麗な画質だった
暗いシーンでの画質の甘さは確かに残る物の DVDと変わらないなど有り得ない
ブラウン管テレビにプレステ3でつないで見てどうこう言うなら止めてもらいたい
個人的にはCV-1での画質はHD-DVDとの相性?(チューニング)が良いのか
こちらの方が発色、色彩に優れており絵画的な画質を味あわせてくれる
音響もDDプラス5.1chと このタイトルに限っては今もHD-DVDの方が上かもしれない
こののちBDは『フィフス・エレメント』を世界で初めて発売するが大失敗でのスタートとなる
まだまだディスクや再生機材の問題も有ったのだろう
そう考えるとこのヨチヨチ歩きの『ラストサムライ』は優等生だったんだと改めて感じた
内容も1番勘違いの無い日本を描いているし 日本に無くなりつつ有る武士道を描いている
ブログランキングに御協力お願いします
←プチッとね![ラスト サムライ [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ljTKk-txL._SL160_.jpg)


いいところでしか見ていないです。
そのシーンは、ユアンマクレガーのダイブシーン。
あのシーンだけで、アクション的には、前作を凌いだと思レーザー小さいおっさんやっぱりでも、耳の小さいネコって
あまり好きじゃないです。
もたいまさこのオークションで持ってきたネコには
笑えました。あれって、最終的に、どうしたのかな??
私、太目レーザー小さいおっさん>レーザーさん
もちろんネコナデ見ましたよ(笑)
面白かった あれは猫好きでも十分満足出来ると思います
ヒラヤマン(ヒマラヤン)には笑った
>モリヤンさん
関サスケ