3作目バットマンの1番の違いは監督がジョエル・シューマカーに変わったと言う点だ
キャストも一新され、主役のバットマンはヴァル・キルマーが演じる
内容も前2作品のダークな感じは薄れ 家族向けの娯楽作品へと生まれ変わっている
どちらかと言えば制作会社ワーナーの意向が強く作品に影響を与えていると感じた


敵役、トゥー・フェイス(トミー・リー・ジョーンズ)&リドラー(ジム・キャリー)
当時、敵役に大物スターを使う事で話題が集中する為、バットマン役になりたがる役者が
余りいなかったらしい 実際見てもバットマンの影は薄い(苦笑)
恋人役として出演のニコール・キッドマンの可愛らしさには目を奪われるほどだ
そしてロビン復活と言う かなり詰め込んだ内容になっている
ロビンを演じるのは『バーティカル・リミット』で有名なクリス・オドネル
何故かイギリスよりバットマンリターンズが届かず先に3作目の感想になります
個人的に思い入れの有る作品で新婚旅行でアメリカに行った時にビデオテープを買った
作風はガラッと変わってしまった感はあるがこれはこれで楽しめる
ただバットモービルがカッコ悪くなったのは頂けない
ブルーレイの感想だが 1作目とは打って変ってハイデフの実力を見せ付けてくれる
音響のトゥルー5.1chロスレスも非常に迫力の有る音響で バランスも良好
旧作からのBD化は最低このレベルからお願いしたい
そして、このシリーズに共通しているのが 特典映像が充実している点だ
これはセル盤を購入する上では非常に大事な事だと私は思っている
完売が解消されたUK盤は日本語も入り価格的にもバーゲンプライスで有り お勧めの1枚
ブログランキングに御協力お願いします
←プチッとね
コメントの投稿


いいところでしか見ていないです。
そのシーンは、ユアンマクレガーのダイブシーン。
あのシーンだけで、アクション的には、前作を凌いだと思レーザー小さいおっさんやっぱりでも、耳の小さいネコって
あまり好きじゃないです。
もたいまさこのオークションで持ってきたネコには
笑えました。あれって、最終的に、どうしたのかな??
私、太目レーザー小さいおっさん>レーザーさん
もちろんネコナデ見ましたよ(笑)
面白かった あれは猫好きでも十分満足出来ると思います
ヒラヤマン(ヒマラヤン)には笑った
>モリヤンさん
関サスケ