嫁がまた訳の解らんDVDをレンタルして来た 家の近くにショップが出来た様で
旧作を安く借りれるらしい
私の拒否反応ナンバーワン韓国映画と言うやつだ なおかつラブコメときた
![]() | カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD] (2008/05/08) キム・アジュンチュ・ジンモ 商品詳細を見る |
鈴木由美子の同名コミックを映画化し、韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で最多12部門
ノミネートを成し遂げたラブコメディー。身長169センチ、体重95キロのヒロインが
全身整形で美貌(びぼう)を手に入れ、スター歌手としてサクセスしていく

身長169センチ、体重95キロのカンナ(キム・アジュン)は、美声を生かして音楽業界に
入ったものの、舞台裏でスター歌手の声を当てる日々。ある日、思いを寄せるプロデューサー
サンジュン(チュ・ジンモ)が「カンナには才能はあっても美ぼうがない」と言っているのを
耳にしたカンナは、美ぼうを手に入れるために大手術を決意する

邦画で人気のあった『ハンサムスーツ』的な反則技
ブスから美人になったらどれだけ男や廻りが変わるか だれもが夢見る物語
デブでブスの「カンナ」からスレンダーで美人の「ジェニー」に生まれ変わり環境は一変する
裏舞台で歌う日陰生活から人気歌手として表舞台で活躍するスターの階段を昇って行く
しかし、人気が出れば出るほど彼女は失っていく物の大きさに気づくのだ
親を捨て、友達を捨て、過去の自分を捨てた 今の自分は一体何者なのか虚無感が包み込む
この映画を単なるラブコメと思って借りると痛い、ほとんど笑えないのではないか
劇中、カンナ、ジェニー役(キム・アジュン)はほとんど泣いていた記憶しか残らない
全てを失ってから得る事の方が多かったシナリオだがストレートには描いていない印象が残る
海外の役者さんに多いのは歌も上手いと言う事、キム・アジュンも本人が歌っている
コンサートシーンでの『MARIA』は印象的で透明感の有る力強い歌唱力には食い付いた
全てが整形と言う作られた中で唯一歌だけが本物の彼女で有り、解き放たれるシーン
これが無ければ記事にはしていなかったと思う
ストーリー的には泣かせなんだろうけど・・・・おじさんは ちょっと
非常に、まどろっこしいの一言
サンジュン役(チュ・ジンモ)がキムタクにしか見えないおじさんにはこの手の映画は駄目だ
最後のエンドロールの所で流れる『MARIA』が日本語になっているのと 歌唱力が変だ?
調べて見ると『梨花』が日本での主題歌を歌っているらしい・・・何を考えてるのかバカが
キム・アジュンの『MARIA』を聴いてね
日本では1月17日『劇場版 カンナさん大成功です!』が公開される
整形美人の主人公カンナを山田優が演じる
整形前のカンナを南海キャンディーズの山崎静代が演じるのかと思ったら違うんだ

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いいところでしか見ていないです。
そのシーンは、ユアンマクレガーのダイブシーン。
あのシーンだけで、アクション的には、前作を凌いだと思レーザー小さいおっさんやっぱりでも、耳の小さいネコって
あまり好きじゃないです。
もたいまさこのオークションで持ってきたネコには
笑えました。あれって、最終的に、どうしたのかな??
私、太目レーザー小さいおっさん>レーザーさん
もちろんネコナデ見ましたよ(笑)
面白かった あれは猫好きでも十分満足出来ると思います
ヒラヤマン(ヒマラヤン)には笑った
>モリヤンさん
関サスケ